ここがポイント!一人暮らしで快適に暮らせる賃貸の選び方

  • 2017年12月28日
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収納スペースが多い部屋を選ぼう!

単身用の賃貸物件は、ワンルームをはじめ部屋数が少ない所が多いです。家を選ぶ際には、押し入れやクローゼットなどの収納スペースが適度にある部屋でなければ、部屋が片付かず余計に狭くなります。

後から収納棚を置いても窮屈に感じるので、あらかじめ収納スペースが備え付いている部屋を選びたいものです。

近所にスーパーや病院はありますか?

一人暮らしの賃貸を選ぶ際は、建物だけでなく近所に何があるのかも調べておくことが大切です。

自炊をしなければならないので、近くにスーパーがなければ不便でしょう。自炊しない男性でも、せめてコンビニや飲食店がなければ困るはずです。

いくら綺麗な物件であっても、周囲に商業施設がない場合は住みにくさを感じてしまうことが多いです。

また一人で住んでいると、風邪を引いたときなども大変です。近所に内科やドラッグストアなどがあるかどうかも物件案内の際にはチェックしておきましょう。

日当たり良好な場所でありたい

物件選びでやはり外せないのが、日当たりの状態です。

日当たりが良ければ、電気や暖房器具を使う頻度も減るので光熱費の節約につながります。

洗濯物も乾きやすいですし、布団も干せます。

一人暮らしは寂しさを感じることもありますが、日当たりが悪くて暗い部屋で過ごすと余計に寂しさが募るものです。日差しが窓から入ってくることで、一人でも明るい気持ちで暮らすことができるでしょう。

ゴキブリが出にくいかも要チェック!

一人暮らしで女性が苦手とするのが、ゴキブリの出没です。

例えばハイツなどで1階に飲食店のテナントが入っている場合、その上階に住むとゴキブリが出やすいかもしれません。

また指定のゴミステーションの位置も要チェックです。ゴミ捨て場の裏にある部屋はゴキブリが入ってきやすいので、気を付けましょう。

江別市の賃貸では、オール電化の物件も多数存在しており、IHコンロをはじめとした魅力的な設備が揃っています。