賃貸生活の初期費用に注意!敷金礼金について知っておこう!

  • 2017年12月29日
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敷金礼金とは一体何か

賃貸物件を借りるときには初期費用がかかりますが、初めての人にとって不可解なお金として敷金礼金があります。敷金と礼金は賃貸契約をするときにオーナーに対して支払うお金であり、場合によっては家賃の半年分以上にもなるので高額な初期費用になるのが特徴です。だんだんと少なくする傾向が強まり、敷金礼金ゼロという物件もよく見られるようになりました。この二つのお金の用途については知っておくことが大切です。敷金はオーナーに対する預け金であり、家賃の滞納があったときなどにオーナーが敷金から回収するという形で対応するために払っています。大抵は原状回復のときに使用されることになり、余ったお金は戻してもらうことが可能です。一方、礼金は賃貸物件を貸してくれるオーナーに対するお礼のお金となっているため戻ってくることはありません。

交渉によって減らせる初期費用

敷金礼金については交渉によって減らせる可能性があるので、高くて借りるのがつらいというときには不動産会社に正直に話してみましょう。特に礼金については戻ってこないお金なのでゼロにできるに越したことはありません。家賃交渉をすると不動産会社も収入が減ってしまうのであまり良い顔をしない場合もありますが、敷金礼金については減らしても不動産会社の損失にはならないので、賃貸契約を結ばせるために必死に交渉してくれることもよくあります。特に敷金礼金ゼロの物件がある地域では交渉に応じてくれることが多くなっています。

新札幌の賃貸は、駅やバスターミナルから徒歩圏内の物件が多い他、様々な公共施設や商業施設も周囲に存在するため、利便性に大変優れています。